日々、投資活動や貯蓄・節的など…あらゆる資産運用を実施していると思いますが…   その中でクレジットカードのポイントで資産運用をしている…という人はどのくらいいるのでしょうか…   これまでのポイント活用方法は、貯まったポイントを使用して終わり!という使い方しかしていませんでしたが…   クレカポイントの運用について、やっと確実な方法を見つけることができました。   それが以前からブログで記載させてもらっているTポイントを活用したSBIネオモバイル証券での投資になります。   https://neo-investlife.com/archives/8788   特に私の場合は、オフショア積立投資をクレジットガードで支払っているので…それなりにポイントが毎月貯まります。   今回は、その貯まったポイントをどのように活用し、どんな株式を購入するのか?をまとめてみたいと思います。  

ネオモバ証券で国土強靭化を新規投資!ポイントと給与余剰金を投入

今回貯まったTポイントを活用して、国土強靭化銘柄へ投資を実施しました。   国土強靭化の銘柄については以前にブログでまとめてみました。   https://neo-investlife.com/archives/6861   国土強靭化は、政府が自然災害から国民の経済や生活を守ることを目的としたプロジェクトです。   つまり日本に国民がいる限り必ず必要とされる事業です。   たしかに、建設株は日本のような人口減少が見込まれ、米中などの貿易摩擦の影響を受けやすいセクターです。   ですが、高速道路、橋、トンネル、河川、崖などのインフラ整備は日本特有の需要です。   このような確実性があるセクターには積極的に投資をしたいですし、株価が暴落している時は投資のチャンスだと思い投資に踏み切りました。

投資をした国土強靭化銘柄について

  今回投資を実施した銘柄は、
・鹿島建設 ・大成建設 ・ショーボンドホールディングス ・ライト工業
となります。   銘柄選択の基準は、  
・国土強靭化の中心銘柄 ・高配当 ・その企業独自の能力がある
  という基準で企業を選びました。   まずは、建設や設備に絶対的な存在であるゼネコンの鹿島建設と大成建設を組み入れ、   橋梁、道路などインフラ補修工事の専業のショーボンドホールディングスと法面・地盤改良など特殊土木のライト工業へ投資をした形です。   以前、ライト工業についてブログをまとめています。   https://neo-investlife.com/archives/7005     そして、現在の日本株ポートフォリオは↓
  となりました。   私の場合は、銘柄別というよりセクターでの割合を重視しているので下記の表が重要になってきます。  
  私としては…これくらいの割合を維持したいと思っています。 今後も、
高配当=JT 生活必需サブスク=docomo、KDDI 累進配当=三菱商事、三井住友F 国土強靭化=鹿島、大成、ショーボンド、ライト工業
  の銘柄セクターに分けて投資をしていきたいと思います。  

ポイント投資のデメリット

この投資の1番のデメリットは…ポイントが減少することがあるということです。   当然、ポイントを株や投資信託などの資産運用に使用しているので…   現在の相場であれば、これまで所有していたポイントはアッという間になくなってしまいます。   ポイントを獲得し、そのまま使用すればその分は確実に使用できるので…ある意味で利益確定と同じです。   どちらが良いのかは…完全に個人の好みですが、私は楽しく資産運用ができるということからこのポイント投資を実施しています。  

まとめ

この暴落相場で感じたことは…   どんな時にも、いかに資産を株式市場に置いておけるか?ということです。   つまり、株数をどれだけ増やすことができるかを大きなテーマにして投資をしたいということです。   それを生涯追求したいということが、コロナショックから学び得たことです。   そして、世界経済は着々と変わってきています…   有事の円と言われていた【円】が現在は円安です…   このような時にドル高になるのは…世界がやはりドルを認めており、米国債こそが安心資産だと思っている証拠だと感じています。   ですが、米国もMMTなどの政策を導入するのであれば…いつか円高になる可能性もあり…こればかりは本当にどのようになるかわかりません。   ですので、円資産とドル資産を分散して所有しておくことが大切だと思います。   今後の日本株や日本経済に対する不安は当然ありますが…   それでも日本に住み、円を使用し続けるのであれば、円資産も増やしていきたいと思っています。   本日も読んでくださり、ありがとうございました。