NEOも投資をしているロボアドバイザー【THEO】について新しい情報が入ってきました。   その内容がこちら↓   新手数料体系 発表. THEO Color Palette(テオ カラーパレット)   以前のブログで記載しましたが、ウェルスナビやTHEOなどに投資をする1番の魅力は…時間の削減です。 https://neo-investlife.com/archives/4674   購入銘柄、追加銘柄、為替などの手続きをしなくても入金さえしておけば、あとはロボアドバイザーがプログラムに沿ってETFを購入してくれます。   そして、その人の年齢、年収、投資目的によってプランを選択してくれるため、購入者に手間がかからないというのも1つの魅力だと思います。 そのためインデックスファンドなどの手数料と比べると割高であったTHEO…。   THEOに限らずロボアドバイザーは手数料1%台ですが…今回この手数料が条件付きで安くなるようです。  

「THEO Color Palette(テオ カラーパレット)」

  この新しい料金体系は、ご利用状況に応じて手数料を最大0.65%(年率・税別)まで引き下げてくれる新たな手数料体系です。  

詳細は…

詳細は最高0.65%OFFということで、それも利用金額が1,000万円以上ということです。   さすがに…THEOに1,000万円は…厳しいかなぁ(笑)というのが私の印象です。   THEOを長期運用するのであれば、手数料が0.1%でも下がることは非常に有意義ですし、何かアクションをしてくれたTHEOにはとても好感が持てます。

条件

ただし、このシステムを受けるには条件があるようです。   それが以下の2つです。
・毎月積立をしている ・出金をしていない
  つまりは、毎月ドルコスト平均法でTHEOに投資をしてくれれば、手数料を下げてくれるのです。  

やはり魅力なのは…

THEOやウェルスナビの魅力の1つとして、ETF買付け時の手数料がかからないということはあります。   SBI証券などでETFや外国株を購入する場合、通常ですと手数料負けしないために日本円で11万円以上で買い付ける必要があります。   ですが、結局のところ…購入手数料がかからないといっても…維持手数料で相殺されるので意味はないと思います。   そうなってくると再三同じ話になってしまいますが…   三菱UFJ国際投信株式会社のeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の方が圧倒的に良いと思います。   信託報酬0.22%(税抜)ですので、長期投資にも向きます。  

まとめ

たしかに…THEOなどのロボアドバイザーのホームページは、テクノロジーを売りにしているだけあり…とても見易く綺麗でわかりやすいです。   どうして投資が必要なのか?をしっかり伝えてくれるので、これから投資を始める方にとってはスタートし易い商品だと思います。   何を基準に投資商品を選ぶか?   それは人それぞれですが…私は比較対照としているのは手数料です。   既に投資信託の商品選びにも結果として出ていることですが、   【投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018】で、投資信託業界で最安手数料を目指す!と宣言している、eMAXIS Slimシリーズがトップ5に3つランクインしています。   そして、手数料が高いアクティブファンドであるレオスキャピタルワークスの【ひふみ】は11位という結果です。   ロボアドバイザーもひふみも手数料はほぼ1%と同じ水準ですが、内容は勿論のこと…それ以上に手数料という部分に注目されることは今後も続くと思います。   なぜなら、個人投資家にできることは、資産管理と手数料対策なのですから。   本日も読んでくださり、ありがとうございます。