投資をしていれば誰にでもあることですが、自分の思い通りに株価や為替が動くことは少なく、   何より個人投資家が相場に対してできることは皆無なので、   まずは資金管理を徹底することが1番重要だとNEOは思っています。   ですので、個人投資家が投資に対して、
イライラしたり、焦ったりすることはまったく意味がないこと
ですし、 それは心労が溜まるだけなので、今すぐに止めたほうが良いと考えています。  

イライラしても意味がない

世間には…何をしててもイライラしたり、忙しない人がいます。   そのような人は職場にもいませんか?   もともとの性格が影響している部分が強いと思うので…なかなか解決することは難しいかもしれませんが、   投資に関しても、イライラしたところで何の解決にもなりませんし、   逆に状況や立場を悪くなる一方だと思うのです。   NEO自身も投資を始めたころはまったくこのような考えはできず…   常にイライラ、ソワソワしながらチャートを見ていました。   その時は、FXでデイトレやスイングを実施しており結婚したばかりでしたが、   妻が仕事から帰ってきても相場が気になり…トイレに隠れて投資をするほどのめり込んでいました。   そのような時…本人は感情を表情に出さないようにしているつもりでも…やはり表に出ているものだと思います。   妻から直接何かを言われたことはありませんでしたが…   相当ソワソワしていたと…当時を振り返ると感じられます。   家族のためにと始めた投資のはずが…本末転倒でした。   それから投資スタイルを大きく変え、   今では投資についてイライラしたり、ソワソワすることはなくなりました。

どんな意識で投資に望むか…

このことを意識するようになってから…投資に対してイライラしたりする事が劇的に少なくなりました。   それは… 【諦めること、興味を持たないこと】 です。   株やファンドを購入しておいて、諦めるとか興味を持たないとは…どういう事?と思われると思いますが、   株価や値動きに対して、自分の価値観や考え方、予測などを押し付けてもまったく意味がない、ということです。   株価や値動きは思い通りにならないものと考えて投資をすれば、   イライラしたりソワソワしたりすることはなくなります。   逆に予想通りの値動きになれば、ラッキー!ついている!と受け止めた方が良いと思います。   そのように思えるようになったきっかけは、 この本を読んだきっかけが大きいです。   個人投資家ができる限界を教えてくれて、   どれだけ機関投資家やヘッジファンドが市場やファンダメンタルを調べているのか…を知ると、   短期に利益を目指し顧客にリターンを支払うことのない個人投資家は、   コツコツと積立投資をしていくことこそが1番の成功への道だと思えるはずです。

まとめ

つまりNEOは価格が下落しても何とも思わないで済む銘柄しか買わないようにしています。   それは株でもETFでも仮想通貨でも同じです。   それだけ自信のある銘柄を選べば、下落はチャンスとも思えます。   今はその情報を、信頼できる投資家の方やSNSなどのブロガーさんから得ていますが、   確信を持てる情報にのみ投資をしているので、相場はまったく気にならなくなりました。   いつか自分もそのような情報を発信できる側になりたいですが、   どんなときも自分を客観的に見つめ、慌てることなく投資を続けたいと思えます。   本日も読んでくださり、ありがとうございました。