仮想通貨の現状は…本当に悲惨というか…   今後どこまで仮想通貨価格が良くない方向行くのか…どこまで下落を続けるのか…まったくわからない状況に思えます。   仮想通貨に関しては、昨年の今ごろはある程度まとまった額を下落時に投資しては、   1~2ヶ月の反発で利益確定をさせる方法を繰り返して来ましたが…   そんな方法は、現在まったく通用しなくなりました。   仮想通貨はそのボラティリティの高さに魅力があったため、短期売買でも利益が出せましたが…   今は出来高も低く…本当に投資…というよりは仮想通貨商品という形になってきてしまったかなぁ…と感じています。   ですが、NEOとしては今後の方針は変わらずに、   厳選した3つの仮想通貨を完全確保して、今後も動向を見守るスタンスは変わらずに継続していきますが…   反省する部分はしっかり反省し、今後の投資に活かしていくためにも、   仮想通貨について改めてまとめてみしました。

仮想通貨に思う反省点

仮想通貨投資において、反省すべき点は、   短期売買から長期売買に切り替えるタイミングの悪さです。   年明けの大暴落から下落し続ける仮想通貨ですが…   その際はまだここまでの下落が続くとは正直予測できていませんでした。   ですが、ある一定のラインを越えた段間で中期投資としての投資手法に変えるべきでした。  

今後の動きは?

仮想通貨の価格予測はもはや…希望の域に達していると思います。   年末にはビットコインは100万を越える…2019年にはトレンドが変わる…仮想通貨は5年程の中期スパンで見るべき…   などなど…NEOはそのようなことに既に関心が薄れている…というか…   これまで何度もそんな話が出ては消えての繰り返しから…まったく気にしなくなってしまいました。   上がるときは上がるし、下がるとき下がる。   将来の価格予測なんて誰にもわからないというのは、株価や為替と同じ考えです。   ビットコインETFが承認される…そんな話も何回も繰り返してきましたし、   いつかは承認されるのでしょうが…それがいつか?なんてことに予測してポジションを変えるようなことはせず、   年初の価格相場が崩れた段階で厳選した仮想通貨にのみ分散したポートフォリオを、もっと早くに作成すべきだったと思っています。

できるのは現状維持のみでは?

今後仮想通貨投資でできることは、追加投資でもなければ、仮想通貨FXでもなく、マイニングでもないと思います。   まさにポジションのキープのみだと思います。   とくにマイニングに関しては、採掘難易度(ディフィカルティ)が上昇し採掘量が激減しているようです。   GMOが開発したマイニングマシンなどは、販売当初かなりの注目を集めていましたが、   マイニングマシンはどんどん新しい機械が登場し、短期間で更新をしないと採掘量もどんどん減少してしまう負のスパイラルに陥っています。   マイニング業者もどんどん撤退を余儀なくされており、一時期募集されていた中国でファームを作って大規模にマイニングを行う私募案件はどうなったのか?   予測は容易にできることです。   ただNEOが思う…投資全般に言えることなのかもしませんが、   投資をした商品が大暴落をした際に、根拠のない長期保有の理由付けは本当に危険です。   有名な投資家のバフェット太郎さんはよく凍死家と例えられていますが、   損切りをできずに確保していた銘柄を、現実拒否するために長期保有に変更することのないうに、   常に根拠と理由のある銘柄や投資手法を採用しないといけないと思います。  

まとめ

仮想通貨はポジティブな要因も多く含めています。   ビットコインETFも承認されることで、機関投資家などの投機資金が仮想通貨全般に浸透して流入してくるでしょうし、   何よりETFとして承認されれば、投資商品として認められたと言って良いと思います。   そして今後世界的に不安定な相場が続く中、仮想通貨が資産の避難場所として認めれる時も近いかと思います。   本日も読んでくださり、ありがとうございます。