今年もあと残りわずかとなりました…   一年を振り返ってみても、一年間通してコロナウイルスに振り回された一年のようにも思います。   世界経済は混乱し、株式相場もまるでジェットコースターのように乱高下する毎日…   資産運用とは?という根源を学んだようにも感じています。   どのような状況下であっても、さまざま投資手法の中から何を実施するのか?   自分にとってどのような資産運用が適しているのか?私なりに得て感じたことをまとめてみます。  

一年を振り返り…自分に適した資産運用とは何か?再確認を実施する

ドルコスト平均法は積立投資のべース

現在、私が実施しているドルコスト平均法は、【つみたてNISA】【オフショア投資】の2つになります。   来年からは妻と子供のNISAも加わり、【全世界株式】【全米株式】に投資をしていきます。  
【つみたてNISA銘柄】 私→楽天VTI 妻、子供→eMAXIS Slim 全世界株式(オール・ カントリー) オフショア積立→S&P500連動型商品
となります。   ジュニアNISAに関しては、証券会社の口座から購入となりますが…   その他の全商品はクレジットカードからの自動決済になります。   そのため自動的にドルコスト平均法が実施されていることにもなります。   現在、所有している資産の中でもっとも運用成績が良くなっています(笑)   このことから私の凡人レベルでは…タイミングを見計らって投資をすることの無意味さを痛感しています。   そして、投資をしている認柄を見れば一目瞭然ですが、すべてインデックスの商品となります。   これからも、ドルコスト平均法をベースにインデックス銘柄へコツコツと積立投資を継続していきたいと思います。

高配当投資は特定口座で比率重視の運用

現在、高配当投資は特定口座でETFをメインに運用をしています。   これまで月単位である程度同額のETFを購入してきましたが…   今後は、保有している全ETFの運用額と現金(米ドル)の比率により、投資額を決定したいと思います。   そのような運用にすれば、バリュー平均法に近い運用ができ、その時々に適した商品に投資ができると考えています。   現在ですと、株式市場は好調であり、ドル高となりますので米ドルを多く確保しておく時期と考えています。   その割合はエクセルなどで円グラフを作成し、管理を実施していきたいと考えています。  

まとめ

近日中に詳細をまとめようと考えていますが…   今年の配当・分配金の年間トータルが昨年より減額しそうです。   コロナショックから無配や減配となる銘柄が多かったことが影響をしているのは当然ですが…   特に大きな原因としては、【JAL】【ANA】の日本株の無配…   【BA】【WBK】の無配、【RDSB】の減配が理由となります。   このような経験からも…今後は個別株の配当に着目した投資は実施せず…   高配当であればETFをメインにした投資に来年から切り替えたいと思います。   基本的に…【HDV】【SPYD】の追加投資はしばらく実施せず、【VYM】と【VXUS】をメインに資金を投入したいと考えています。   本日も読んでくださり、ありがとうございました。